ウイスキーに、「タリスカー」と「アードベッグ」が加わりました。

「E-LOUNGE」のウイスキーに、「タリスカー」と「アードベッグ」が加わりました。今回は「タリスカー」をちょっと深掘り。生産開始は1830年ですので、日本では幕末時代に遡ります。荒々しい自然と海に育まれ、創業時からの製法を貫く、シングルモルトスコッチウイスキー。マカスキル兄弟が、スカイ島のロッホ・ハーポートという汽水湖の沿岸に面したカーボストの蒸留所にて製造したものです。タリスカーの名は、兄弟が蒸溜所建設中に滞在した「タリスカー・ハウス」にちなみ名付けられたといわれ、古代ノース語(バイキングの言葉)で、”Thalas Gair(傾いた大岩)という意味もあるそうです。独特のスパイシーな深みのある複雑な味わいは、創業時の味を忠実に守り抜く職人たちのクラフトマンシップの証。香り高いシングルモルト スコッチウイスキーは、ストレートやロックで愉しむも、ハイボールでスッキリ味わうも良しです。







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